前々回の私の投稿でDIYに目覚めたことをご報告いたしました。
なぜ、目覚めたのかというと令和7年度卒支援学校生徒さまのご利用に向けて環境を整備する為です。
職員が良いサービスを提供していてもパーソナルスペースの確保ができていなければ、安心して事業所生活を送ることができません。
まず、夢工房くるみの活動場所のキャパシティを増やす為、食堂をひとつの作業部屋として活用する構想を立てました。
これにより、新規利用者さまの受け入れが可能となる他、現状の利用者さまにもゆとりをもったスペースをご提供することができます。
一方で「食堂」の機能が失われることになります。
各作業室で食事をとっていただくことになる為、手洗い、歯みがき用の流し台や棚を設置することとしました。
流し台の移設は業者さんにお願いしましたが、「できることは自分たちで!」をモットーに棚の制作やロッカーなどの移動は自分たちで行ないました。
これが私のDIYに目覚めたきっかけです(DIYの流れなのか、断捨離にも目覚めてしまいました)。
これで一旦、新たな利用者さまにご利用いただく環境は整いました。次は支援面です。
これから丁寧にアセスメントを行なっていきます。
改めて、サービス部門を統括している大月より報告させていただきます。
業務執行理事/夢工房くるみ管理者 小林
※利用者の皆様にはお昼休憩の過ごし方の変更をお願いすることとなりましたが、班単位でのお昼休憩となることで刺激が少なくなり、以前よりも落ち着いて過ごされています。